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新石垣空港 シンイシガキクウコウ

デジタル大辞泉の解説

しんいしがき‐くうこう〔‐クウカウ〕【新石垣空港】

沖縄県石垣市にある空港。地方管理空港の一。平成25年(2013)開港。昭和50年(1975)開港の石垣空港を前身とする。愛称、南(ぱい)ぬ島(しま)石垣空港。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新石垣空港

旧石垣空港から約10キロ離れた島東部のカラ岳ふもとの陸上に造られた。旧空港より500メートル長い2千メートルの滑走路を備え、中型ジェット機の就航が可能。那覇空港を経由しない本土との直行便が拡充される。建設計画は1976年につくられた。当初は白保沖のサンゴ礁を埋め立てる予定だったが、全国的な反対運動が起こり、候補地は何度も変わった。

(2013-03-26 朝日新聞 朝刊 2経済)

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百科事典マイペディアの解説

新石垣空港【しんいしがきくうこう】

沖縄県石垣島の現空港が狭くなったため,新たに建設された滑走路2000mの空港。1979年,県は白保海上への建設を提案したが,国際自然保護連合(IUCN)が白保海域の優れたサンゴ礁(北半球最後のアオサンゴの大群落を含む)についての調査結果を発表するなど,反対運動が盛り上がった。
→関連項目豊田利幸

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