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新興・再興感染症 しんこうさいこうかんせんしょう/しんこうかんせんしょう/さいこうかんせんしょう emerging and re‐emerging infections

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知恵蔵2015の解説

新興・再興感染症

今まで見られなかった感染症(新興感染症)、あるいはいったん廃れたものが再び出現してきた感染症(再興感染症)。旅行者や輸出入の増加、森林伐採による環境破壊など、様々な要因によって新興・再興感染症が起こる。エイズラッサ熱エボラ出血熱新型インフルエンザ腎症候性出血熱、結核、腸管出血性大腸菌感染症、レジオネラ感染症クリプトスポリジウム感染症など、多くの感染症がある。

(今西二郎 京都府立医科大学大学院教授 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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