新・邪宗門

デジタル大辞泉プラス 「新・邪宗門」の解説

新・邪宗門

日本の演劇作品。寺山修司の遺作。1971年初演の伝説的舞台「邪宗門」の改訂版で、寺山は本作執筆中に倒れ、1983年5月4日に帰らぬ人となった。寺山の原稿に、岸田理生、流山児祥らが手をいれて完成させ、同年5月11日から流山児が主宰する劇団「演劇団」の公演として本多劇場で初演。

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