

は旗なることを知る」というように、施・旗は名字の対待に用いる。他に施すということから、移る・及ぶ意となり、〔詩、周南、
覃〕に「中谷に施(うつ)る」の句がある。また〔左伝、昭十四年〕「乃ち
侯を施(ころ)す」、〔国語、晋語三〕「秦人、冀
(きぜい)を
して、之れを施(さら)す」など、施を刳裂(これつ)陳尸(ちんし)の意に用いる。おそらく
(し)と通用の義であろう。〔説文〕三下に
を「
(ふ)なり。~讀みて施と同じうす」とみえ、
は蛇霊を殴(う)つ形。禍を他に転ずる
(かいし)の儀礼で、刳裂陳尸の意をもつのであろう。
と通じ、あなどる。
と通じ、ななめ、かたむく。
(延)jianは他に延及する意。施にまたsjiaiの声があり、設sjiatはその声近く、施陳の意に用いる。〔説文〕に設を施陳と訓する。
sjiaiも施と同声。刳裂の意は、この字義と通用するものであろう。
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