日ノ尾峠(読み)ひノおとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「日ノ尾峠」の意味・わかりやすい解説

日ノ尾峠
ひノおとうげ

熊本県北東部,阿蘇山中央火口丘の高岳根子岳との鞍部にある峠。標高 983m。古くからカルデラ北部に位置する阿蘇谷一の宮南部南郷谷高森を結ぶルートとして利用されてきたが,現在は九州自然歩道一部となり,自動車の通行はできない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む