日光唐辛子(読み)ニッコウトウガラシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「日光唐辛子」の意味・読み・例文・類語

にっこう‐とうがらしニックヮウタウがらし【日光唐辛子】

  1. 〘 名詞 〙 日光から産出する紫蘇(しそ)巻きの塩漬とうがらし。日光漬け。
    1. [初出の実例]「日光唐(トウ)がらしは本所で作る」(出典:洒落本・当世爰かしこ(1776))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

事典 日本の地域ブランド・名産品 「日光唐辛子」の解説

日光とうがらし[香辛料]
にっこうとうがらし

関東地方、栃木県の地域ブランド。
ナス科の植物。中辛〜小辛の伏見辛と同種。長さは8cm〜10cm。塩漬け、佃煮などに利用される。日光名産・しそ巻き唐辛子は、塩漬けにしたとうがらしの種を抜き、塩漬けにした赤ジソで巻いたもの。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む