日友(読み)にちゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日友」の解説

日友 にちゆう

1570-1619 織豊-江戸時代前期の僧。
元亀(げんき)元年生まれ。日蓮宗。日新について出家,下総(しもうさ)飯高(千葉県)の檀林(だんりん)でまなぶ。同檀林の化主(けしゅ)をへて元和(げんな)3年武蔵(むさし)池上(東京都)本門寺と鎌倉妙本寺両山15世となった。元和5年6月14日死去。50歳。上総(かずさ)(千葉県)出身。俗姓は大野。字(あざな)は通心。号は中正院。著作に「法華玄義捃釈」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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