日合ひ(読み)ひあい

精選版 日本国語大辞典 「日合ひ」の意味・読み・例文・類語

ひ‐あい‥あひ【日間・日合】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 日の数。日数。また、時日のほどあい。日どり。日限
    1. [初出の実例]「薫来る梅花は春の日あひ哉〈正盛〉」(出典:俳諧・毛吹草追加(1647)上)
  3. 一日に対する歩合利息日歩利子。利息。
    1. [初出の実例]「矢の如く日合のめぐる車銭」(出典:雑俳・十八公(1729))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む