日増し(読み)ヒマシ

デジタル大辞泉 「日増し」の意味・読み・例文・類語

ひ‐まし【日増し】

日がたつにつれて、物事の度合いが増すこと。「日増しに回復する」
食物日数がたって古くなること。また、そのもの。「日増したけのこ
牛肉ばかりは、―はまっぴらサ」〈魯文安愚楽鍋
[類語]日に日に段段次第に次第次第に徐徐に追い追い漸次ぜんじ歩一歩・一歩一歩・着着ちゃくちゃくようや年年ねんねん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 年年 次第

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む