コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日尭(2) にちぎょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日尭(2) にちぎょう

1620-1684 江戸時代前期の僧。
元和(げんな)6年生まれ。日蓮宗。上総(かずさ)(千葉県)妙覚寺の住持。不受不施を主張して幕府の手形提出の命を拒否し,寛文5年讃岐(さぬき)(香川県)丸亀に流された。天和(てんな)4年2月10日死去。65歳。備前(岡山県)出身。字(あざな)は覚賢。号は義弁院。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

日尭(2)の関連キーワードマサチューセッツ十三陵貞享尚寧万暦帝万暦帝プリマス尚寧王ムニョスドゥラード

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone