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日康 にっこう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日康 にっこう

1717-1775 江戸時代中期の僧。
享保(きょうほう)2年生まれ。日蓮宗。本山の本圀寺から大和郡山の妙善寺を追放されたため,幕府にうったえでる。江戸で本山側の日応,日誠と対決,これを論破する。奉行の強権で投獄されるが,釈放されて,のち丹波桑田郡(京都府)で法華(ほっけ)の布教に従事した。安永4年10月25日死去。59歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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