コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

日性 にっしょう

1件 の用語解説(日性の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日性 にっしょう

1554-1614 織豊-江戸時代前期の学僧。
天文(てんぶん)23年生まれ。日蓮宗。天正(てんしょう)11年から京都建仁(けんにん)寺の経蔵で大蔵経を閲覧し,「大蔵纂要」などをまとめる。晩年は要法寺内に本智院をかまえ,要法寺版とよばれる古活字本の刊行事業にあたった。慶長19年2月26日死去。61歳。京都出身。俗姓は村田。字(あざな)は世雄。号は円智院,本地院。著作に「御書拾遺和語記」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

日性の関連キーワード飯田助左衛門今枝重直織田信益可児才蔵坂浄慶順専正玄雪林古田斎宮(初代)横田尹松

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

日性の関連情報