日本の宇宙開発

共同通信ニュース用語解説 「日本の宇宙開発」の解説

日本の宇宙開発

宇宙航空研究開発機構(JAXA)を中心に、国際協力による有人探査や無人探査機を使った科学探査、地球を周回する人工衛星による観測などに取り組む。宇宙空間地上をつなぐ主力H2Aロケットは97・8%の成功率を誇るが、2024年度に引退が迫っている。後継H3ロケット開発が約2年遅れた上、3月に1号機が失敗。今後への影響が懸念されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む