日本の水産物輸出

共同通信ニュース用語解説 「日本の水産物輸出」の解説

日本の水産物輸出

2022年の日本の水産物輸出額は3873億円で過去最高を記録。前年比で28・5%増え、10年前の12年に比べると約2・3倍に増加した。ホタテやブリ、真珠が輸出額上位で、特に中国向けのホタテやナマコが伸びている。農林水産省は農林水産物・食品の輸出額を25年までに2兆円にする目標を掲げており、水産物ではホタテやブリ、タイを重点品目に据えている。

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