日本歴史地名大系 「日田庄」の解説
日田庄
ひたのしよう
現日田市の
豊後国弘安図田帳に日田郡五六〇町とあり、日田庄五〇〇町と大肥庄六〇町に分けられ、日田庄は四五〇町の本庄と二二町(一〇町二反とも)の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現日田市の
豊後国弘安図田帳に日田郡五六〇町とあり、日田庄五〇〇町と大肥庄六〇町に分けられ、日田庄は四五〇町の本庄と二二町(一〇町二反とも)の
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...