日本歴史地名大系 「日蔭村」の解説
日蔭村
ひかげむら
近世はおおむね日光領。寛文六年(一六六六)日光領総検地により、畑・屋敷のみ反別二三町六反余、高六七石余が確定(「検地帳」百目鬼彦四郎文書)、以後の高は変わらない。栗山一〇ヵ郷の一つとして、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
近世はおおむね日光領。寛文六年(一六六六)日光領総検地により、畑・屋敷のみ反別二三町六反余、高六七石余が確定(「検地帳」百目鬼彦四郎文書)、以後の高は変わらない。栗山一〇ヵ郷の一つとして、
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...