日本歴史地名大系 「金谷神社」の解説
金谷神社
かなやじんじや
[現在地名]萩市大字椿 金谷
萩城下の南の出入口にあたる地にあり、かつては傍らに大木戸が設けられていた。祭神は菅原道真。旧郷社。
金谷天満宮とよばれ、社伝によれば文治二年(一一八六)長門守護佐々木高綱が
金谷神社
かなやじんじや
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
萩城下の南の出入口にあたる地にあり、かつては傍らに大木戸が設けられていた。祭神は菅原道真。旧郷社。
金谷天満宮とよばれ、社伝によれば文治二年(一一八六)長門守護佐々木高綱が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...