日・UAE関係

共同通信ニュース用語解説 「日・UAE関係」の解説

日・UAE関係

アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビの沖には、日本企業が自主開発し権益を持つ通称「日の丸油田」が多数存在する。日本政府は原油の安定供給の観点からUAEとの関係を重視し、産業の多様化に向けても積極的に貢献する姿勢を示す。UAEは伝統的に王族権限が強く、重要な交渉局面ではトップ外交が有効とされる。安倍晋三首相が2013年5月に訪問した際には、エネルギー・安全保障分野の協力強化を確認し、日本の原発を輸出できるようにする原子力協定に署名した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む