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旦暮 タンボ

デジタル大辞泉の解説

たん‐ぼ【旦暮】

朝晩。あけくれ。旦夕。
時機が迫っていること。
「城中糧尽き、陥落―に在るを知りしより」〈竜渓経国美談

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たんぼ【旦暮】

朝と晩。また、朝に晩に。旦夕たんせき。 「須磨の浦に-に釣を垂れ/謡曲・須磨源氏」
朝から晩までの時間。また、わずかの時間。 「万古を-にし、六合を咫尺するも/滑稽本・根南志具佐」
時機の切迫していること。旦夕。 「老病身を侵して余命-を待つ/盛衰記 20

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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