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三枝 サイグサ

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デジタル大辞泉の解説

さい‐ぐさ【三枝】

さきくさ(三枝)」の音変化。

さき‐くさ【三枝】

茎が三つに分かれている植物。ミツマタジンチョウゲヤマユリミツバゼリフクジュソウ、その他諸説がある。
ヒノキの別名。
オケラ(朮)の別名。

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大辞林 第三版の解説

さいぐさ【三枝】

さいぐさ【三枝】

姓氏の一。

さきくさ【三枝】

枝が三つに分かれている草木。フクジュソウ・ジンチョウゲ・ミツマタ・ヤマユリ・ミツバゼリなど、諸説がある。 「御歯は-の如き押歯に坐しき/古事記 下訓

出典|三省堂
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