旧琵琶湖ホテル

デジタル大辞泉プラス 「旧琵琶湖ホテル」の解説

旧琵琶湖ホテル

滋賀県大津市にある歴史的建造物。1934年、外国人観光客誘致の国策のもと建設されたホテルで、外観は桃山調、内装洋式という近代和風建築。ホテルは1998年に新築移転したが、旧館にあたるこの建物は大津市が買収、再生して保存されることとなった。2000年、大津市の有形文化財認定、2002年には改装が完了し、レストラン、多目的ホールなどを備えた「びわ湖大津館」としてリニューアルオープン。2007年、「琵琶湖ホテル関連遺産」として経済産業省により近代化産業遺産に認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む