旧琵琶湖ホテル

デジタル大辞泉プラス 「旧琵琶湖ホテル」の解説

旧琵琶湖ホテル

滋賀県大津市にある歴史的建造物。1934年、外国人観光客誘致の国策のもと建設されたホテルで、外観は桃山調、内装洋式という近代和風建築。ホテルは1998年に新築移転したが、旧館にあたるこの建物は大津市が買収、再生して保存されることとなった。2000年、大津市の有形文化財認定、2002年には改装が完了し、レストラン、多目的ホールなどを備えた「びわ湖大津館」としてリニューアルオープン。2007年、「琵琶湖ホテル関連遺産」として経済産業省により近代化産業遺産に認定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む