旧茂木家住宅(読み)きゆうもてぎけじゆうたく

日本歴史地名大系 「旧茂木家住宅」の解説

旧茂木家住宅
きゆうもてぎけじゆうたく

[現在地名]富岡市宮崎

神農原かのはらにあったが昭和四五年(一九七〇)国指定重要文化財となり、解体して宮崎みやざき公園地内に移築復元されている。茂木家は神農原字向山むこうやまにあった大山おおやま城主の後裔と伝え、近世には代々名主を勤め、元禄八年(一六九五)名寄帳(茂木文書)によると総反別三町二畝余、うち屋敷一反六畝余をもっていた。また当家は大永七年(一五二七)の建築で、その墨書納戸の大根太にあったという。また「へや」の部分の大曳に「大□□年 宝永五年迄百八拾年 茂木政右衛門相改」の墨書が確認された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

デジタル大辞泉プラス 「旧茂木家住宅」の解説

旧茂木家住宅

群馬県富岡市、宮崎公園にある住宅。国の重要文化財に指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む