太陽から光線が放たれているデザインを用いた旗。旧日本軍は軍旗として使用した。陸軍は1870年、旭日旗を旗章に制定し、後に天皇が各連隊に連隊旗として授与。海軍も89年、軍艦旗に採用した。軍は戦時中、旭日旗を掲げてアジア各地に進出した。現在は海上自衛隊が自衛艦旗、陸自が自衛隊旗に用いる。中国、韓国などでは侵略や植民地支配を思い起こさせるとして、忌み嫌う向きが多い。日本国内にも「軍国主義の象徴」と受け止め、使用に反対する声がある。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新