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明匠 ミョウショウ

デジタル大辞泉の解説

みょう‐しょう〔ミヤウシヤウ〕【明匠】

めいしょう(明匠)

めい‐しょう〔‐シヤウ〕【明匠】

学問・技芸にすぐれた人。その道の大家。名人。みょうしょう。
「琵琶の―八人を召しける中に」〈著聞集・六〉
すぐれた僧。また一般に、僧のこと。
「智徳―讃嘆し、貴賤男女も随喜せり」〈盛衰記・八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みょうしょう【明匠】

めいしょう【明匠】

学問・技芸にすぐれた人。その道の大家。みょうしょう。
名高い僧。高僧。また、僧。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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