明治六年の政変(読み)メイジロクネンノセイヘン

デジタル大辞泉 「明治六年の政変」の意味・読み・例文・類語

めいじろくねん‐の‐せいへん〔メイヂロクネン‐〕【明治六年の政変】

明治6年(1873)、征韓論を主張した西郷隆盛板垣退助ら5人の参議が、内治優先を主張した大久保利利通らとの政争に敗れ下野した事件。その後、西郷らに同調する政治家官僚軍人辞職が相次いだ。征韓論政変

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む