明治六年の政変(読み)メイジロクネンノセイヘン

デジタル大辞泉 「明治六年の政変」の意味・読み・例文・類語

めいじろくねん‐の‐せいへん〔メイヂロクネン‐〕【明治六年の政変】

明治6年(1873)、征韓論を主張した西郷隆盛板垣退助ら5人の参議が、内治優先を主張した大久保利利通らとの政争に敗れ下野した事件。その後、西郷らに同調する政治家官僚軍人辞職が相次いだ。征韓論政変

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む