明治六年の政変(読み)メイジロクネンノセイヘン

デジタル大辞泉 「明治六年の政変」の意味・読み・例文・類語

めいじろくねん‐の‐せいへん〔メイヂロクネン‐〕【明治六年の政変】

明治6年(1873)、征韓論を主張した西郷隆盛板垣退助ら5人の参議が、内治優先を主張した大久保利利通らとの政争に敗れ下野した事件。その後、西郷らに同調する政治家官僚軍人辞職が相次いだ。征韓論政変

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む