コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明珍恒男 みょうちん つねお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

明珍恒男 みょうちん-つねお

1882-1940 明治-昭和時代前期の彫刻家。
明治15年8月19日生まれ。高村光雲師事日本美術院にはいり,昭和10年奈良美術院主事となった。仏像の保存修理にあたり,創作では京都の東寺食堂十一面観音など。古美術の論文もおおい。昭和15年3月18日死去。59歳。長野県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。著作に「仏像彫刻」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

明珍恒男の関連キーワード彫刻家明治

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android