春叢紹珠(読み)しゅんそう しょうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「春叢紹珠」の解説

春叢紹珠 しゅんそう-しょうじゅ

1751-1835 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦元年生まれ。臨済(りんざい)宗。駿河(するが)(静岡県)松蔭寺の遂翁元盧(すいおう-げんろ)の法をつぐ。阿波(あわ)(徳島県)慈光寺,山城(京都府)円福寺をへて,京都妙心寺の住持となった。天保(てんぽう)6年10月25日死去。85歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。諡号(しごう)は大鑑広照禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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