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春日井梅鶯(初代) かすがい ばいおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

春日井梅鶯(初代) かすがい-ばいおう

1905-1974 昭和時代の浪曲師。
明治38年2月22日生まれ。春日井梅吉に入門。昭和9年秩父重剛が浪曲化した「赤城の子守唄」で名をたかめる。美声で「南部坂雪の別れ」など義士伝を得意とした。娘加寿子が2代目をついだ。昭和49年10月22日死去。69歳。千葉県出身。本名は安藤金作。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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