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春蝉 ハルゼミ

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デジタル大辞泉の解説

はる‐ぜみ【春×蝉】

セミ科の昆虫。体長は翅(はね)の先まで3センチくらい。体は黒色で、雌では褐色紋があり、翅は透明。5、6月ごろに出現し、松林でムゼームゼーと鳴く。本州・四国・九州に分布。まつぜみ。 春》「―や学僧ひとり逍遥す/秋桜子

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