日本歴史地名大系 「時津街道」の解説
時津街道
とぎつかいどう
江戸時代からの街道で、長崎市中と時津宿(現時津町)を結ぶ。現国道二〇六号に並行する。長崎路の裏街道といえる道筋で、長崎村
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代からの街道で、長崎市中と時津宿(現時津町)を結ぶ。現国道二〇六号に並行する。長崎路の裏街道といえる道筋で、長崎村
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...