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時雨の化 ジウノカ

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デジタル大辞泉の解説

時雨(じう)の化(か)

《「孟子」尽心上から》君主の仁徳を、時雨が草木を潤し成長させるのにたとえていう言葉。

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大辞林 第三版の解説

じうのか【時雨の化】

〔孟子 尽心上
草木が時雨を得て芽生えるように、君主・師の恩沢が広く及ぶこと。

出典|三省堂
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