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普山彭寿 ふさん ほうじゅ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

普山彭寿 ふさん-ほうじゅ

?-1521 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。武蔵(むさし)越生(おごせ)竜穏(りゅうおん)寺の天庵玄彭(てんなん-げんぽう)の法をつぐ。能登(のと)総持寺,江戸青松寺,相模(さがみ)最乗寺の住持となり,上杉朝興(ともおき)の帰依(きえ)をうけた。永正(えいしょう)18年6月1日死去。武蔵川越(埼玉県)出身。俗姓は藤原。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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