デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「智洞」の解説
智洞(2) ちどう
元文元年生まれ。浄土真宗本願寺派。京都浄教寺の住職。明和4年の智暹(ちせん)との対論で知られる。寛政9年西本願寺学林の7代能化(のうけ)となる。功存(こうぞん)の説をうけついで三業惑乱(さんごうわくらん)をひきおこし,幕府に処罰された。文化2年10月22日死去。70歳。京都出身。号は桃花坊。著作に「高僧和讃講林」「般舟讃講林」など。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...