デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「智洞」の解説
智洞(2) ちどう
元文元年生まれ。浄土真宗本願寺派。京都浄教寺の住職。明和4年の智暹(ちせん)との対論で知られる。寛政9年西本願寺学林の7代能化(のうけ)となる。功存(こうぞん)の説をうけついで三業惑乱(さんごうわくらん)をひきおこし,幕府に処罰された。文化2年10月22日死去。70歳。京都出身。号は桃花坊。著作に「高僧和讃講林」「般舟讃講林」など。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...