智頭橋(読み)ちずばし

日本歴史地名大系 「智頭橋」の解説

智頭橋
ちずばし

もと町とかわら町の間に架かる。近世の智頭橋は鳥取城下大手通である智頭街道大木戸の外、ふくろ(旧袋川)土手から瓦町に架かり、若桜わかさ橋より二町川下にあった。江戸・上方方面へ向かう智頭宿(現智頭町)への道筋にあたり、吉成よしなり村に通ずる。袋川土手内には縦横二〇間ほどの武者溜があった。元和五年(一六一九)城下町拡張工事に先立ち袋川に架けられた五橋の一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む