智頭橋(読み)ちずばし

日本歴史地名大系 「智頭橋」の解説

智頭橋
ちずばし

元(もと)町と瓦(かわら)町の間に架かる。近世の智頭橋は鳥取城下大手通である智頭街道大木戸の外、袋(ふくろ)川(旧袋川)土手から瓦町に架かり、若桜(わかさ)橋より二町川下にあった。江戸・上方方面へ向かう智頭宿(現智頭町)への道筋にあたり、吉成(よしなり)村に通ずる。袋川土手内には縦横二〇間ほどの武者溜があった。元和五年(一六一九)城下町拡張工事に先立ち袋川に架けられた五橋の一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む