暁天(読み)ギョウテン

精選版 日本国語大辞典 「暁天」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐てんゲウ‥【暁天】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きょうてん」とも ) 明けがたの空。夜明けの空。また、夜明け。暁。
    1. [初出の実例]「我意君情今夜尽、暁天帰処莫二空過一」(出典:菅家文草(900頃)一・団坐言懐)
    2. 「夜已に暁(ゲウ)天に及べり」(出典:太平記(14C後)六)
    3. [その他の文献]〔陳子昂‐春夜別友人詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む