暴騰(読み)ボウトウ

精選版 日本国語大辞典 「暴騰」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐とう【暴騰】

  1. 〘 名詞 〙 物価・株価などが、急激に大幅に上がること。
    1. [初出の実例]「常は止(ただ)一毛に値する一秒の壱銭乃至拾銭にも暴騰せる貴々重々の時は」(出典金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「暴騰」の読み・字形・画数・意味

【暴騰】ぼうとう

急騰する。

字通「暴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む