
(きよく)+人。〔説文〕十四下に「臾曳(ゆえい)するなり」とし、丿(ひつ)声であるとするが、声が合わない。
は両手。両手で人をひき動かす形。卜文の牽は索(つな)で牛をひく形。人には両手を加えて曳という。
と通じ、こえる。
立〕曳 ヒク・ナビク
jiat(
引の形)は同声。
は曳引の象。
・
・
jiatは同声。
は〔説文段注〕二下に「
(こ)ゆ」とみえる。
▶・曳
▶・曳衒▶・曳踵▶・曳杖▶・曳地▶・曳動▶・曳白▶・曳尾▶・曳仆▶・曳剌▶・曳輪▶・曳練▶・曳婁▶
曳・倒曳・跛曳・疲曳・踰曳・揺曳・遥曳・流曳出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...