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曳白 エイハク

大辞林 第三版の解説

えいはく【曳白】

紙筆を手にしながら、詩文を書くことができず白紙のままでいること。 〔「新唐書苗晋卿伝」による。唐の張奭ちようせきが玄宗皇帝に試験された時、無学のためについに一字も書くことができず白紙を提出したという故事から〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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