デジタル大辞泉
「書起す」の意味・読み・例文・類語
かき‐おこ・す【書(き)起(こ)す/描(き)起(こ)す】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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かき‐おこ・す【書起】
- 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 新しく書き始める。書き出す。
- [初出の実例]「書いてしまって、それを基礎にして別に書き起したいものがあるのである」(出典:灰燼(1911‐12)〈森鴎外〉一九)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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