日本歴史地名大系 「最戸村」の解説
最戸村
さいどむら
東は
近世はおおよそ幕府直轄領、元禄四年(一六九一)から江戸湯島聖堂領となる。天正一九年(一五九一)八月の久良岐郡小机之内多々久之郷之内西戸村御縄打水帳(横浜開港資料館蔵)には田七町七反五三歩、畑五町一四七歩、計一二町七反二〇〇歩。田園簿には高一五二石余、うち田一二〇石余・畑三一石余、ほかに新田見取場一石余がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東は
近世はおおよそ幕府直轄領、元禄四年(一六九一)から江戸湯島聖堂領となる。天正一九年(一五九一)八月の久良岐郡小机之内多々久之郷之内西戸村御縄打水帳(横浜開港資料館蔵)には田七町七反五三歩、畑五町一四七歩、計一二町七反二〇〇歩。田園簿には高一五二石余、うち田一二〇石余・畑三一石余、ほかに新田見取場一石余がある。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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