月江応雲(読み)げっこう おううん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月江応雲」の解説

月江応雲 げっこう-おううん

?-1438 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)の人。越中(富山県)立山(りゅうせん)寺の大徹宗令(だいてつ-そうれい)に師事し,その法をつぐ。越中に大山(だいせん)寺をひらいた。のち立山寺の住持をつとめた。永享10年9月29日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む