月江応雲(読み)げっこう おううん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「月江応雲」の解説

月江応雲 げっこう-おううん

?-1438 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。陸奥(むつ)の人。越中(富山県)立山(りゅうせん)寺の大徹宗令(だいてつ-そうれい)に師事し,その法をつぐ。越中に大山(だいせん)寺をひらいた。のち立山寺の住持をつとめた。永享10年9月29日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む