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月雄 つきお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

月雄 つきお

1817-1887 幕末-明治時代の俳人。
文化14年生まれ。我野(あがの)神社(埼玉県飯能市)の神職。江戸にでて羽鳥寥和にまなび,嘉永(かえい)4年4代養仁叟をつぐ。慶応4年平田銕胤(かねたね)に入門し,神道の紹介につとめた。明治20年8月7日死去。71歳。姓は朝日。名は真澄(ますみ),明信。通称は隼人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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