有為生死(読み)ういしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「有為生死」の意味・読み・例文・類語

うい‐しょうじウヰシャウジ【有為生死】

  1. 〘 名詞 〙 仏語凡夫煩悩による善悪行為によって、一定の限られた姿とそれぞれ長短のある寿命を受けて、輪廻(りんね)すること。分段生死。⇔無為生死変易生死
    1. [初出の実例]「実にや有為生死の衢、きたって去る事はやし」(出典:光悦本謡曲・兼平(1548頃))
    2. [その他の文献]〔勝鬘経‐法身章〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む