分段生死(読み)ブンダンショウジ

精選版 日本国語大辞典 「分段生死」の意味・読み・例文・類語

ぶんだん‐しょうじ‥シャウジ【分段生死】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。衆生が迷いの世界で受ける生死で、与えられた身体大小や寿命の長短をもって、三界・六道に輪廻すること。分段。生死。
    1. [初出の実例]「分段生死是有人所一レ知」(出典:勝鬘経義疏(611)法身章)
    2. [その他の文献]〔三蔵法数‐六〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む