有馬白嶼(読み)ありま はくしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「有馬白嶼」の解説

有馬白嶼 ありま-はくしょ

1735-1817 江戸時代中期-後期儒者
享保(きょうほう)20年生まれ。肥後熊本藩校時習館でまなび,宝暦10年藩校句読(くとう)師,のち訓導となる。詩文をよくし,詩豪とよばれた。細井平洲(へいしゅう),古屋昔陽(せきよう)らと親交があった。文化14年1月20日死去。83歳。名は成,常清。字(あざな)は元章。通称は源内。詩集に「白嶼詩稿」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む