



」「貝三十
」を賜う例があり、青銅彝器を作るのに十数朋を費やしたという器銘の例もあって、貝貨として通用した。〔説文〕鳥部四上の鳳字条に「
鳥なり。天老曰く、鳳の象なり」、また
の字形をあげて「古
鳳、象形。鳳飛びて群鳥從ふこと
を以て數ふ。故に以て
黨の字と爲す」という。卜文・金文において、
は貝朋、鳳は風の初文、形義ともに全く異なる字である。金文の朋友の字は
友(ほうゆう)に作る。貝の一連二系の関係を、人に及ぼした字形で、
友とは同族間において年齢の相近いものをいう。
友。
と通じ、とも。同族の同輩行の者たち、ともだち、ともがら。
友 止毛太知(ともだち) 〔名義抄〕
ムラガル・トモ 〔字鏡集〕
ムラガル・カタチハフ・チハフ・トモ・トモガラ
声として
・
(棚)・
(崩)・
など八字を収める。
・
は次第して並ぶもの、
・
(ほう)は土の崩れる音を形容するものであろう。
は墓に土を下す意。
・
(鵬)b
ngは同声。鳳biu
mは声近く通用した。鳳は卜文に風piu
mの意に用い、
とは関係のない字である。
▶・朋家▶・朋姦▶・朋義▶・朋旧▶・朋故▶・朋好▶・朋儕▶・朋酒▶・朋執▶・朋情▶・朋
▶・朋心▶・朋勢▶・朋曹▶・朋知▶・朋儔▶・朋徒▶・朋党▶・朋輩▶・朋比▶・朋附▶・朋分▶・朋友▶・朋寮▶・朋僚▶・朋類▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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