服部磯子(読み)はっとり いそこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「服部磯子」の解説

服部磯子 はっとり-いそこ

1841-1915 幕末-明治時代の歌人
天保(てんぽう)12年生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士の娘。藩主松平容保(かたもり)につかえる。京都で伊達千広(ちひろ),のち東京で井上文雄,黒田清綱,渡忠秋にまなぶ。大正4年12月21日死去。75歳。本姓安西。著作に「波々曾葉」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む