コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

望月太左衛門(7世) もちづきたざえもんななせい

1件 の用語解説(望月太左衛門(7世)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

望月太左衛門(7世)
もちづきたざえもんななせい

[生]文久2(1862).3.16. 仙台
[没]1938.5.19. 東京
歌舞伎囃子方。5世望月太左衛門の没後,門弟間に相続争いが起り,6世が2名出たりしたが,4世望月長九郎が 1905年7世を襲名。多数の門弟を擁し,歴代中で最も大きな存在となり,黄金時代を築いた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

望月太左衛門(7世)の関連キーワード王克三花山院家厚村上華雲藤森紫僊西大路隆枝山本季護ベーリー喜連川宜氏沢宣元高田英季

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone