デジタル大辞泉
「望潮」の意味・読み・例文・類語
もち‐しお〔‐しほ〕【▽望潮】
満月のときの満ち潮。
「汲めば月をも、袖に―の、汀に帰る波の夜の」〈謡・融〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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もち‐しお‥しほ【望潮】
- 〘 名詞 〙 陰暦一五日、すなわち十五夜(満月)のときの満ち潮をいう。前後の日にくらべ、最も大きくなる。
- [初出の実例]「天の原空行く月のもちしほのみちにけらしな難波江の浦〈藤原家良〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)一)
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出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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