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朝鮮工芸 ちょうせんこうげい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

朝鮮工芸
ちょうせんこうげい

朝鮮における工芸を三国,統一新羅,高麗,李朝の各時代に区分して大観すると,三国時代には高度の漆工芸と金属工芸が発達し,とりわけ新羅地方では,金工芸,陶芸がめざましい展開をみせた。金製の宝冠,装身具,容器,仏教の荘厳 (しょうごん) 具などには細線粒金細工という特殊技法が駆使されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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